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難治性の病気には、補養の漢方薬が不可欠

例えば痛みの症状に対して、痛みを抑える薬を服用しても、薬の効果が切れてしまえば、痛みが再発します。

その痛みの原因が、人体の損傷や歪み、または血流障害であるならば、その原因部分を修復しない限り、痛みは治まらないのです。

 

そういった方には、痛みの原因である「気・血・水」の乱れを改善する「ロイルック」に加え、筋肉と骨の状態を改善する為に、「パナパール」の服用をおすすめしています。

 

ロイルックとパナパールの組み合わせは、とくにご高齢者の服用事例で実績が高く、全国で様々な好成績が示されています。

 

また、ある五十代男性は、五年前に大腸がんが見つかり、リンパ節転移もある為手術はすすめられず、薬物療法を続けたようです。

一時は大変痩せてしまったようですが、今は食欲も出て、闘病中であることを知らない人からは、太り過ぎを揶揄されるまでになりました。

今も「クマザサエキス」や、ご本人曰く味が苦手な「瑞芝」を頑張って服用しています。

また、十数年前に肺がんがみつかった女性は、パナパールなどを長年服用して今も元気にしていらっしゃいます。

 

病院の検査は病気の発見や、原因を明確にする為にとても有効ですし、先進医療は特に、緊急時において大変重要です。

しかし、慢性的な症状、老化による変化、主な原因が栄養不足や環境によるもの、元々その人が持っている体質が原因である病気などの場合、間違いなく漢方治療が有効です。